「ものづくり中小企業試作開発等支援補助金」採択による開発事業開始

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宮城県中小企業団体中央会
平成24年度「ものづくり中小企業試作開発等支援補助金」の採択を活用した
【小型モーションコントロール基板】の開発を実施しています。

〈コスモスウェブ製コントローラー基板〉概要・スペック・特徴

コスモスウェブ製 コントローラー基板
Arduino Due をベースにしたARM M3 MPUボード。  
電源を大幅強化し、CAN 通信 2 チャンネル、 SDメモリソケット、RS232 1チャンネルを増設。 
ラズベリー Pi 等のLinux小型基板への接続端子を持つ。 
開発環境には、Arduino IDE が使用でき、 
C/C++ を まるでベーシックのように使用することができる。
モータ制御用のパルスコントローラ(下側に増設するMOTOR基板)
6チャンネル + ベクトル制御用パルス発振源 
1チャンネル(全チャンネルで供用)をもちモータ 1チャンネル毎に、
パルス位置、周波数制御用のCPUを備えI2C通信にてメインCPUより制御する。
モータ制御に小型CPUを使うことで価格をおさえ、軸数を増やし、
500kHz までCPUで加速減速可能にしている。
●基板サイズ:117×85

〈コスモスウェブ製コントローラー基板〉使用例

コスモスウェブ製 コントローラー基板
【XBee搭載タイプ】概要・スペック・特徴
XBee 用のコネクタピッチをもった専用のWiFiシールド。 
通信モジュールを交換することでZigBee通信、 WiFi通信、 Bluetooth通信が可能。
<基板の組み合わせは写真上から>
【XBee搭載モジュール基板】
【コスモスウェブ製XBee WiFi基板】
【コスモスウェブ製コントローラー基板】
【コスモスウェブ製MOTOR基板】(6軸同時制御基板)



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